思い出し旅行記3

さて。日曜日。
山岸先生や北山先生の話をフムフムと聞く。北山先生のややぶっとんだ話は面白いが、どうまとめるのかなぁとそっちが気になった。
どんな話かというと・・・。北海道の人は、アメリカと日本でいえば、アメリカに近い性質を持っている。それは、北海道の人がフロンティアスピリッツを持ってるからだ!という話。そして北海道生まれじゃない北海道大学の学生もその傾向を持ってて、結論(とまではいかないが)としては「フロンティアスピリッツを持っている人が自己選択で北海道に着たんだ!」というもの。マジかよ。
しかも、この結果はJPSPでin Pressらしい。マジかよ。お楽しみに。
んで、お昼はポスター発表してきました。僕のタイトルは
A study of normative conflict resolution strategies in japanese culture.
でした。内容を知りたい人は、仙台に来てください(笑)。社会心理学会で同じようなのを口頭で発表します。2日目の朝8:30からです。誰が来るんだ(涙)。
概要は、Kelley & Thibautの相互依存性理論で議論されている、ゲーム構造の主観的変換を取り扱います。その変換が果たしてどのようになされているのか、また対人的コンピテンスと関連があるのか、という話です。つまり、人付き合いのうまい人はきっちり葛藤が解決するように変換してるんだろうか?ということです。詳しくは当日に。
んで、ポスターの発表は結構人が来てくれて、いろいろ指摘ももらいました。あっという間の1時間でしたね。有意義。ありがたいことです。どうにも、初めてこういうテーマで研究したので、指摘がほしかったんです。もっと時間があればなぁとも思いました。
僕はその日は少し早めに帰って先輩の結婚式の2次会に行くつもりだったのだけど、色々トラぶって遅くなってしまった・・・。お祝いの言葉をとりあえずいえたのでよかった。おめでとうございます。末永くお幸せに。
というわけで、そんな東京の旅でした。今週は仙台・・・。ぐはっ・・・。

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