社会心理学会in仙台 3日目

社会心理学会、初日。
阪大のメンバーのうち、6人が同じホテルだったんだけど、なんと広島大の2人も同じということが判明し、爆笑。安いからな~。というわけで9時に待ち合わせて一緒にタクシーで東北大へ。
朝は、僕がセカンドで発表しているのがあったのでそこにいました。WordMinerを使った分析なのです。方法論的には結構認知度が高くなってきたかなと。
あと、ジャストシステムのテキスト分析ソフトを見る。文脈分析とかできてヤバイ。さすがジャストシステム。ほしいなぁ。35万は高いなぁ。といっても、WordMinerよりも全面的にすごいかと言われればそうでもない。一長一短だね。
僕は基本ポスター発表を見に行く。口頭は発表を聞いても論文集以上のことがわからないことがあるので、ポスターのほうが好きなのです。
意図性についての興味深い研究もあったけど、人が群がってて質問できずタイムアップ。とりあえず名刺交換だけする。う~ん残念。
シンポジウムは人類学の人とかが発表してるやつを聞きにいく。文化によって適応方略は大きく異なりうることをしる。文化人類学とか最近すごく好き。自分でやろうとは思わないけど、これまで当たり前と思われてることが、全然当てはまらない部族がいたりするのが面白い。適応的な制度にいくつかの収束点がありうる、ということを知るチャンスになるからだ。
学会の懇親会では、院生リーグで質問をしてくれた人と話し込む。実は名古屋から1人院生の友達を無理やりつれてきたけど、あまり人を紹介できなくてもうしわけなかった。
その後、当然のように2次会にいって、ホテルに着いたのが12時半。もうこの時点でかなり疲れてた。

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