Stanコードの書き方 中級編

 

暑いですね。夏ですね。

今年も広島ベイズ塾は夏合宿を行いました。そこで発表した,Stanコードの書き方中級編についてのスライドをアップしました。

内容としては,回帰分析から一般化線形モデル,欠損値のあるモデル,潜在変数があるモデル,ゼロ過剰分布,混合分布モデルなどを扱いました。いつものように長いです。

扱った分布は,正規分布,ベルヌーイ分布,二項分布,ポアソン分布,ガンマ分布,対数正規分布,ベータ分布,負の二項分布,ベータ二項分布,などです。それに加えてゼロ過剰ポアソン分布なども扱いました。

コードは2.10以降のバージョンで書いています。

最初の方にベイズ統計によるモデリングの話がありますが,この辺りがわかってる人は飛ばしてコードだけ見てもらってもいいかと思います。

 

This entry was posted in 心理統計学. Bookmark the permalink.