行動計量学会春セミナー1日目

さて。
前回は携帯だったので、「生きてます」報告しかできなかったけど、今日はちゃんと更新。
八王子に行ってきました。東京のすみっこという認識らしいです。
とりあえず、1日目。
1個目
ベイジアンネットワークについて。感じとしては、コホネンのニューラルネットっぽい感じかなぁと。入力があるから、ちょっと違うか。とにかく面白そうでした。行動科学への応用はどんな風にできるのかなぁと思ったけど、ゲーム理論への応用がいけるかなぁと聞いてて思いました。
2個目
荘島さんの現像論的IRT。はじめの哲学的なスタートに、会場がついてききてなかった(確かに、統計的な話を期待していた人には大変かも)のを発表者が敏感に感じ取っていたのが印象的でした(笑)。
僕は現像論を読ましてもらってたし、面白かったけど。後半に紹介されていた、「教育の視点をモデルに組み込む」という発想には驚いた。すげぇ。リジェクトされたらしいけど(笑)、かなり面白くなるんじゃないかと思いましたね。勉強になりました。
データカウンセリングコーナー
行動計量学会の人たちが、統計で迷える子羊を導いてくれるというありがたいコーナー。僕も早速導いてもらうべく行ってきました。
僕が知りたかったのはマルチレベルSEMやIRTのあれこれ。質問の答えは、別の記事にまとめておきます。
懇親会。
甲子園大学の院生とか、関学文学部の院生(成田ゼミ)とかと知り合いました。まさかこんなところで会うとは。次にM1になる(今日でなった)甲子園大学の学生とか来てて、やる気がヤバイ。見渡す限り、社会心理学系の博士課程の院生は僕しかいなかったのに・・・。
で、素粒子物理学を昔にやっていたという人が企業の求人活動をしていました。データマイニングを請け負う会社らしい。いろいろ最近の物理学の話とか聞いてて面白かった。どこの業界でも信念対立はあるんだなぁ。

This entry was posted in 研究生活. Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Note: 他の人のコメントに返信したい場合は,[Reply to 名前] のボタンを押してください