わかりあうということ

なんだか、ボランティアな仕事やらなんやらで一週間が過ぎようとしています。
本屋に寄ったら、昔好きだった「るろうに剣心」の復刻版の最終巻が出てました。ついつい買ってしまった・・・。なつかしいなぁ。高校時代によく読んでました。刀が好きなので。
ああ、時間が過ぎるのが早い。6月がグルダイ学会だなぁ。


この前東京で発表してから、いろいろコミュニケーションについて頭の片隅で考えてます。
詳しくは書きませんが、やっぱり「他者を感じる」というのは大事だなぁと思います。他者といっても、人間に限ったことでもないし、生物に限ったことでもないです。言語学的に言うような、「指示対象」としての他者、という意味でもないです。主体を持った私と同じ資格を持つぐらいの主体性としての他者です。
心理還元主義的に考えれば、他者はすべて私が見たものになるわけで、つまりは独我論になります。また別の視点に立てば、1秒前の私も、私の身体も、ある意味他者なわけです。指示されるものすべてが他者になりうる。
これらの視点の先に、何があるのか。何を考えられるのか。長い旅になりそうです。

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