申請書がまとまらねぇ

この時期恒例の、研究員申請書作成。
ネタはまとまっているが、わかりやすく書くのが難しい。一回読んでわかる文章にしなければダメ、というアドバイスを胸に、パソコンの前に座り続ける。
わかりやすくかけないというところに、僕の研究の大きな欠点があるような気がする。研究って結局人にわかってもらわないと意味がないということに気付きつつ、ますますわかりにくい研究になってるなぁ。反省。

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2 thoughts on “申請書がまとまらねぇ

  1. 清水 says:

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    かなり適切なアドバイスでした(汗)。
    おかげで何とかまとまったように思います。ありがとうございました。

  2. koh says:

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    「目的」の部分を読み直して「方法」になっていないか確認してみ.○○と××の関係性を検討することが本研究の目的である.みたいならダメ.これは「目的」のように見えて実のところ「方法」になってる.なぜそれを検討する必要があるのかをもう一回自分の中でかみ砕いて,もう一回真の「目的」を書けばいい.これが書けるかどうかは普段頭をどこまで使ってるかに依存するけどな.これが書けたら一発で頭に入る文章になるよ.君はおそらくテクニカルな側面にこだわりすぎてるはずや.

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