グループダイナミックス学会

特に書くことないから、学会発表の宣伝。
ソシオン関係で発表します。僕は4thですが。
すべて53回グループダイナミックス学会(於武蔵野大学)です。
藤澤・小杉・石盛・清水・渡邊・藤澤 2006
家族コミュニケーションの構造(1)
-項目反応理論を適用した尺度構成について- p230-231.
石盛・藤澤・小杉・清水・渡邊・藤澤 2006
家族コミュニケーションの構造(2)
-家族成員間関係と家族全体の機能との関連性について- p234-235.
小杉・石盛・藤澤・清水・渡邊・藤澤 2006
家族コミュニケーションの構造(3)
-三相データ分析による家族のプロフィール描写- p238-239.
家族関係データを最新の分析でお届けする3本!
(1)が項目反応理論、(2)が階層的線形モデル、(3)が探索的ポジショニング分析という、半ば勢いの、半ば「これからはこれがスタンダードだよ」的な発表です。
「ソシオン理論入門」を読まれて興味がでてきた人は、ぜひ発表を聞きに来てください。

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