Category Archives: 心理統計学

Stanで反応傾向を推定する項目反応理論のモデリング

  この記事は、Stanアドベントカレンダー2020の16日目の記事、およびベイズ塾アドベントカレンダー2020の16日目の記事です。 今回はちょっと心理統計的なネタです。でも調査票を使うすべての人にとって有用 … Continue reading

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WSL2でcmdstanrを動かす環境を整備しよう

  この記事はStan Advent Calendar 2020の15日目の記事です。 さて、このネタも若干使い古されたというか、同様の記事はすでにたくさんあります。北條さんの記事、うちの院生の柏原さんの記事、 … Continue reading

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日心の再現性シンポのスライドをアップしました。

  この記事は、Open and Reproducible Science Advent Calendar 2020 の6日目の記事です。 日本心理学会第84回大会(オンライン)において、「再現可能な心理学研究 … Continue reading

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Stan Advent Boot Camp 第2日目 Stanコードの構造と基本的な書き方

もう12月ですね。12月といえばアドカレです。 この記事はStan advent calendar2020の2日目の記事です。 1日目の記事で、Stanの導入はうまくできましたでしょうか。Stanはいろんなプラットホーム … Continue reading

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傾向スコアによる分析

HAD17.10から傾向スコアによる因果効果の推定ができるようになりました。詳細はこちらの記事をご覧ください。 この記事では、傾向スコアを使った分析で本当に共変量の影響を取り除いた因果効果の推定ができるのかを、Rによるシ … Continue reading

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階層モデルとWBIC

階層モデルだとWBICの推定値が上手くいかないようなのですが、周辺化する以外にいい方法を知っている人がいたら教えてもらえると嬉しいです。 またシミュレーションを追加して資料を修正するかもしれません。     コード 上の … Continue reading

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HADでGLMMを実行する

HAD17から、一般化線形混合モデル(GLMM)を用いて分析できるようになりました。 この記事では、GLMMをHADで実行する方法について解説します。 まず、GLMMを実行するためにはソルバーオンバージョンを使う必要があ … Continue reading

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HAD16.30をアップしました

久々のHADのついての記事です。 HAD16.30をアップしました。今回、さまざまな人の協力を得て、HADの中国語版が完成しました。 「HADの設定」ボタンから、「表示」タブの一番下の表示言語のところに、「中文」という選 … Continue reading

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「研究仮説が正しい確率」について

※記事についてリプライを頂いたので、いくつか追記をいれました。 Twitterで豊田先生の新しい本のタイトルについて議論がいろいろ出ているようです。 瀕死の統計学を救え! ―有意性検定から「仮説が正しい確率」へ― 統計学 … Continue reading

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納豆と牛肉の「イケナイ」関係:空間的自己相関のモデリング

この記事は、Stan Advent Calendar 2019 10日目の記事です。 今回紹介する話は、僕の研究に関わるところなので、これまでの記事に比べて若干領域限定的な話です。 しかし、結構重要な問題を含んでいるので … Continue reading

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