国際学会

実はSPSP(アメリカ版の社会心理学会みたいなやつ)の発表申し込みの締め切りが21日までということを、21日に知った。相変わらずの僕の計画性のなさが浮き彫りになった感じだ。
「あ~もう無理か」と思ったら、日本時間では22日の15時まで可能であることが判明。急遽アブストを作り、登録。先輩にも無理無理に英語を見ていただいた。本当にありがとうございました。こうやってのらりくらりとやっているのも多分問題なのだろうけど。
去年SPSPにいったときはかなり刺激になった。JPSPとかで名前を見る研究者がごろごろいるし、アメリカでどんなテーマが流行ってるのかがすぐわかる。ペアワイズ相関分析とHLMが同じ原理に基づいていることを知ったのもSPSPのワークショップを聞きに行ったからだ。
でも「ここが社会心理学の中心だぜ」的な雰囲気はさすがアメリカといったところか。
はっきりいって英語力の乏しい僕が国際発表なんて恥さらしなのかもしれないが、そこは英語力アップへの自分への圧力と思って申し込みをしてみた。今度こそはまともな議論ができるようにがんばろう。
んで、実は9月に東京である国際シンポジウムも申し込んでみた。僕の業績欄と英語力との乖離がますます激しくなっていきそうだが・・・。

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2 thoughts on “国際学会

  1. 清水 says:

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    ギリシャお疲れ様でした。
    中国の学会のときは相手の話していることはなんとなくわかったのですが、アメリカネイティブとなるとやっぱりきつかったですね。議論できないと発表の意味が半減してしまいますから。
    そして、どんな指導が待っているのでしょうか。楽しみです。体育会系でないことを祈ります。

  2. Kosugitti says:

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    英語力って、なんだろうか。
    少なくとも、懸念することじゃないと思うんだ。
    ところで、今日はひとつ思い立ちました。
    これから後輩指導に力を入れようと思います。
    君とMさんに。

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