ポスターをせっせと。

今日はSPSPのポスターを作って、印刷しました。
最近はA0ポスターが流行ってるんですが、ぼくはまだまだA3ですよ。
海外行くときは、トランクに入るA3が一番! A0は国内ならまだしも、海外行くときはつらいなぁ。張るときは楽なんだけども。
で、先輩の一言で海外用名刺がなくなっていることを思い出し、再度印刷することに。でもSPSPって、意外と日本人も多いから、日本語用も作っておかないとダメなことを後で思い出した・・・。月曜日刷ろう。


今回は、Kelleyの相互依存性理論と葛藤解決を結びつけ、葛藤解決が規範的な戦略であることを示した研究を発表します。
我々は、対人葛藤に直面したとき、場当たり的にそれを解決しているのだろうか?というのが問いです。そして、そうじゃないだろうというのが僕の考えです。
人々は、自分の利益とは関係ない状況においても、他者がこのように葛藤を解決するだろう、という期待を持っていることを示しました。その葛藤解決の方法は、PDゲームの葛藤の程度を低減させる方向に変化させるもので、かつ、社会的スキルが高い人ほどその傾向が顕著でした。
つまり、
1.人々は、他者に葛藤が解決するような戦略をとるだろうと期待する。
2.その期待は、社会的スキルが高い人ほど、高い。
というわけです。ここから、「規範的な葛藤解決方略が存在するのではないか」、という主張をしたいのです。
って、これだけではさっぱりわかりませんな。
詳しくは、去年の社会心理学会(於東北大学)の大会発表論文集とか見てもらったらいいと思います。

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