広島から帰ってきました

帰ってきました。
広島大学でグループダイナミックス学会でした。
僕の発表はやっぱりというかなんというか、あまり質問はありませんでした。
先輩曰く「発表する学会が違ったね」とのこと。まぁ、確かに方法論的には浮いてましたね。
ワークショップのほうは、指定討論の先生方がうまくまとめてくださったのも手伝って、感触はよかったです。僕の研究について興味を持ってくれた人もいて、その意味で成果もあったかなと。
論文の締め切りがどうやら7月らしいので、気を取り直して書こうと思っています。半月か・・・。


学会でいろんな人と話していて、原理的思考とかの必要性ってなんなのかなと考えてました。
科学論ってのも結局は「適切性の判断」なのかな、と。
何が科学で、何が科学でないのか、という線引きもある種の判断であり、その判断の研究の適切性も判断される・・・。この無限後退はたぶんどうでもいいことなんだろうけど。

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2 thoughts on “広島から帰ってきました

  1. 清水 says:

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    どもです。
    やはりですか・・・。時間の割りにスライドが多かったんですよね・・・。
    WSの感想、また聞かせてください。

  2. KEK says:

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    共同発表ではご迷惑をおかけしました。
    WSは面白かったですね。
    ショートの発表は、少し詰め込みすぎですよ。あれだとオーディエンスに理解する暇がない。発表形式を変えるか、あるいは変にコトバに落とすのではなくて、数式だけで語れば良かったのかも。