論文とか分析とか

今日は朝から論文書くぜーと思ってパソコン立ち上げたら、気付いたら調査の分析してました。
逃避に分析という選択肢があるというのが、あまり他の人と共有できないところなのだけど、楽しいんです。最近ゲームしなくなったけど、それは分析がその代わりになっているからかもしれません。
まだデータが全部ないので、仮説の検証もクソもないのですが、それでもデータからわかることは多いです。普通に平均値とか眺めてるだけでも、いろいろわかるので楽しいです。
たぶん、分析って、本を読んでるような感覚なんだな。別に真理がそこにあるわけじゃないけど、ある視点から見たひとつの世界がそこにあるわけで。しかも、その切り口はある程度自分で選べるから、インタラクティブなところもあるわけです。そういう意味で、ただ受身になって情報を得ているわけじゃなくて、積極的に楽しめるわけですな。そのあたりが(テレビ)ゲームに近い。
しかも、自分の知識や技術を高めれば、それだけ知りたいことを知ることができるし、その効率性もあがっていくわけだ。
僕が院生になってから勉強してきた、ペアワイズ相関分析→HLM→マルチレベルSEMという流れは、まさに知りたいことを知るためのステップアップだったわけですな。
あれ、論文のことを記事にするつもりだったのに、もうページが残ってないや。また次回ということで(笑)。

This entry was posted in 研究生活. Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Note: 他の人のコメントに返信したい場合は,[Reply to 名前] のボタンを押してください