Monthly Archives: 6月 2009

調査とかするぜ

5月病だったのかどうかもよくわからないまま、6月が終わろうとしています。 このままではSPSPの発表ネタがないので急いで調査の準備。 そんなんでいいのか。 いつもそうだけど、はじめは簡単な調査にしようと思っていても、なん … Continue reading

Posted in 研究生活 | 調査とかするぜ はコメントを受け付けていません。

最適化問題

統計学でも数理モデルでも、大抵の場合特定の目的関数を最適化することで解が得られます。 最小二乗法は誤差を最小に、最尤法は尤度を最大に、という具合に。 そしてそれは、社会心理学でも大抵そうです。 あるときは自尊心を最大化す … Continue reading

Posted in 日記 | Leave a comment

北山先生の講演

昨日は、関学で北山忍先生が、文化と脳科学について講演されました。 これでもかというほどのエビデンスをもって、相互協調‐独立的な自己観と脳機能との関連が示されました。おそらくもっと実験結果があるんだと思いますが。 とりあえ … Continue reading

Posted in 研究生活 | 2 Comments

マルチレベル講習会@関西学院

すっかり告知を忘れていました。 明日、関西学院大学文学部でマルチレベル分析講習会があります。 今回は、HLMの具体的な使い方や論文の書き方について行います。 参加は基本自由ですが、2回目からは参加費をいただくという形にな … Continue reading

Posted in 心理統計学 | マルチレベル講習会@関西学院 はコメントを受け付けていません。

昨日のシミュレーションに追加

昨日の記事に、N=200の結果を追記しています。 200でやった結果も、大体同じような感じで、推定値はややベイズのほうが真値に近く、Mplusのカテゴリカル因子分析のほうが標準誤差が小さめに推定されているようです。ベイズ … Continue reading

Posted in 心理統計学 | 3 Comments

順序カテゴリカルデータでシミュレーション(その1)

久々に心理統計学っぽいことを書きます。 今回は順序カテゴリカルデータについてです。 直接は観測できない心理的構成概念について、われわれ心理学者は行動によってそれを測定します。そのとき、物理量のような連続性が仮定できる行動 … Continue reading

Posted in 心理統計学 | 2 Comments

おお、6月も半分が・・・

更新が滞ってるときは、きっと研究してるんだと思ってください。うん、きっと。 最近は、社会心理学会の発表準備をしてますね。何を間違えたのか、テンションが高かったのか、発表を二つエントリーしてしまったので大変です。 その傍ら … Continue reading

Posted in 日記 | 2 Comments